カードローンの審査

お金借りる委員会

カードローンの審査はここを見られている!審査通過のコツはあるの?

カードローンの審査を通す3つのポイント

カードローンを利用するためには、まず申込みをして審査を通過しなければいけません。一度落ちてしまうともうまた申込みをしなければいけないばかりか、審査落ちの烙印をおされてその後の審査を通りづらくなる原因にもなります。

そこでこのページでは審査に落ちないためにはどうすべきか、審査を通過するために押さえておきたい3つのポイントについてお話しします。これからお話しする3点をしっかり押さえておけばきっとカードローンを手にするのもほぼ確実♪( ´▽`)

ポイント1:記入ミス

意外と多いんですよ、書き間違い。これがテストの試験ならばもしかしたら大サービスでマルをつけられるかもしれません。しかし、カードローンの審査ではそんな甘いことは認められません。

たとえ本人はちゃんと書いたつもりでも書き間違いがあればそこで審査を落とされてしまうのです。

たかが記入ミスくらいで・・・と思うかもしれませんが、記入ミスをする人物からは丁寧さ・几帳面さは感じることはできないですよね?お金を貸す側からしたらマイナスポイントとなります。審査する立場からしたらその記入ミスが誤記入なのか虚偽のものなのかは判断がつきません。次から次へと申込みがくるのでイチイチ「これは書き間違いですか?」と問い合わせる時間もありません。

書き間違いとしては多いのは、電話番号・運転免許番号・住所のマンション名・メールアドレスなど英文字や数字が続く部分です。申し込む際は再度チェックするなど気をつけてください。自分でチェックするとどうしても頭で「間違えてるわけない」と書き間違いを見落とすことが多いので他人にチェックしてもらうのも良い方法です。

もし間違えてしまった場合、1〜2文字なら間違えた部分に二重線をひき訂正印(自分の印鑑)を押し、空いている部分に正しい文字を書きましょう。ただし、勤務先住所に自宅住所を書いてしまった・・・など大々的な記入ミスをしたり、名前や誕生日を書き間違えてしまった場合は、審査する側も「これは本当に本人が記入しているの?」と疑われてしまう可能性大なので、面倒でも新しい申込用紙をもらって記入し直しましょう。また本人がいくら書き間違いをしていなかったとしてもあまりに汚すぎる文字だと他人には解読不能です。なるべく丁寧な字で書くようにしましょう。もし自信がないのならあらかじめ予備の書類をもらったり、書類をコピーをして練習書きするのも手です。またはネットからなら、送信ボタンを押す前に何度でも簡単に修正できるので書き損じることもありません。ただし文字の変換ミスには注意が必要です。

ポイント2:ウソをつかない

次にウソをつかないのも審査に落ちないための大切なポイントです。他に借入れがあっても黙っていればバレないと思っていませんか?個人への借金ならバレないかもしれませんが、金融機関から借入れがある場合は情報信用機関に問い合わせをすることでバレます。

金融機関は審査の際、申込者が信用できるか判断するために必ず信用情報機関をチェックします。信用情報とは個人の年収や勤務先だけでなくローンの支払いなどを情報化したもので、本人以外に加入している金融機関がその内容を見ることができます。信用情報機関にはCIC(シー・アイ・シー)、JICC(日本信用情報機構)、KSC(全国銀行個人信用情報センター)の3つがあります。個人の申込みや未払いなどの金融事故が起きるとCRIN(クリン)にその情報に逐一登録され、3社でその内容を共有しています。そのため、借入れを隠し通すこと99%無理と思っていたほうがいいでしょう。申込みの情報も登録されるので一度審査に落ちてしまうと、審査を通りにくくなるのもそのためです。

もし万が一ウソがバレずに審査が通ってしまったとしても安心はできません。契約後にそのウソが発覚した場合は即契約解除となってしまうためです。ウソをつくと、必ずどこかでボロがでるものです。審査する側もたくさんの人を審査してきているわけですから、ウソをつくとやはり何かおかしいなと感づくものですよ。隠し通せると思う方が間違っています。

スムーズにカードローンを利用したいのであればウソをつかず正直な内容で申込みをしましょう。

ポイント3:複数申込まない

どうしてもお金が必要だからといって複数のカードローンに申し込む、これもやってはいけません。カードローンは申込むだけで信用情報にその内容を登録されています。審査する側にとって申込み履歴が多いことを「多重申込み」といい、審査にあまりいい印象を与えません。カードローンは数打てば当たるものではありません、むしろ悪印象すら与えてしまうものなのです。これらの記録は最低6ヶ月は登録されているのでもし、すでに多重申込みをしてしまった場合は6ヶ月以上あけてから再度申込みをしてみましょう。できれば2社くらいにおさえましょう。3社以上のカードローンを申込む人って審査する側にも切羽詰まってお金が必要なんだろうな・・・って印象を与えかねません。もしかしたら借りるだけ借りて夜逃げされてしまうかも・・・そうなると審査を通過させる気にはなりませんよね。

番外編:携帯電話の支払い

生活するうえで欠かせない携帯電話やスマートフォンですが、毎月しっかり支払いをしていますか?

今のスマホは電話以外の機能も充実していて便利ですよね。また次々に新作が登場し購買意欲を刺激されます。一括払いするには料金が大きいことと、サービスがついていたりしてほとんどの人が割賦払いをしているかと思います。この割賦払いも実はローンだとはっきり意識できてますか?

若い人を中心に未払いや支払いが遅れているのが今、問題になっています。この携帯電話やスマホの割賦払いの延滞も実は信用情報に登録されるって知ってました?つまり、延滞している場合はカードローンの審査を通るのが難しくなるわけです。かといって慌てて支払ったところで6ヶ月は情報が登録されるので、もしカードローンの審査を通りやすくするには支払いをしっかりして6ヶ月後に申し込むのが確実かもしれません。

いかがですか?もしどうしてもカードローンの審査を通りたい場合は「記入ミスをしない」「ウソをつかない」「複数申込まない」この3点が重要です。お金が必要で急いでいるのはわかりますが、申込みを行う前には一度落ち着いてしっかり間違えがないかチェックする余裕が必要ですね。

すでに複数申込みをしていたり、スマホの支払いが遅れている人は支払いをしっかりしておけば、もし今回落ちてしまっても6ヶ月後に再チャレンジすれば審査を通る可能性が高いです!この3点を押さえておけばカードローン利用も夢ではありません。無事に審査が通りますように(^O^☆♪